グルテンフリー生活を始めてみた

ピザ

最近、こちらのジョコビッチの本を読みました。

きっかけはサウナで一緒になったちょっとゲイっぽいお兄さんが

「いやーこの食事にしてからパフォーマンスマジで違いますわー」と隣でこれまた筋肉もりもりのお兄さんに言っていたのを小耳に挟んだ。

最近、パーソナルジムに通いだしたり、来週フルマラソンを走ったり何かと健康に気を使うようになった30手前の男の身としては気になってしょうがない。

早速メルカリで落札して、読んだ。

要はグルテンフリーは良い

本ではジョコビッチがいかに恵まれない境遇で少年時代を過ごしたかなど、ジョコビッチの意外な一面も紹介されていたが、ハイライトは食事術について。

食べるものをグルテンフリーにしてから試合の調子が別人のように良くなり、大会の成績も向上。最終的には現在のグランドスラムを達成するくらいまでになったらしい。

ジョコビッチがグルテン不耐性なのにピザやパスタなど小麦をガンガン食べていたのも大きくパフォーマンスが向上した要因だと思います。

僕はグルテン不耐性ではないけども、小麦はどうやら体に悪影響を与えることがあるらしいので試しに制限してみることにした。

(といって速攻ビールをバカ飲みする機会があったのでそこはノーカウントしてほしい。)

頭が働くようになった(気がする)

とりあえず、グルテンフリーの生活を1週間ほどしてみて気づいたこと。

  • 頭が働くようになった
    • 午後一とか頭がぼーっとして眠くなる感覚があったんですがそれがなくなった。
  • 立食い蕎麦もNG
    • 麺類は基本NG。いつも食べていた立食い蕎麦なら大丈夫かと思ったけど蕎麦は10割じゃないとダメ。安い蕎麦屋だと繋ぎで小麦粉が入っていることが多いからなかなか蕎麦は厳しそうだ。
  • 金がかかる
    • 小麦で食べられるものってリーズナブルなものが多い。パン、パスタ、ラーメン、スナックetc。これを封じられると食べられるのはご飯くらいしか無くなるし、ちゃんとしたおかずを食べようとすると結構食費がかかる。

とまあまだ1週間なのでこんな感じ。これから実感できる効果が出てくるのを期待しています。

ジョコビッチには合ってたけど、僕には合わない可能性ももちろんあるのでまずは1ヶ月程度続けてみたいと思います。

現場からは以上です。

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