コンテンツを作るとき、検索意図を意識してる?

検索意図

こんにちは! 今日はSEO対策について。

昨今、パンダやペンギンのアップデートが行なわれてきてSEO対策が難しくなってきた
のを肌で感じています。

被リンクなんかじゃなくて、コンテンツ自体の質が問われてきてるのです。

2年くらい前は内部リンクやtitle,h1を工夫することで結構順位を操作することが出来た気がするんだけど、今は全くそうじゃない。

ちゃんとユーザーの検索意図を汲み取っているコンテンツになっているのかが重要になってきています。

検索意図って?

じゃあ、「検索意図ってなに?」って話なのですが。「ユーザーが検索するキーワードに対して裏側で考えているニーズ」と定義したいと思います。

意図とググると 

こうしようと考えていること。思惑(おもわく)。また、めざすこと。

 と出てきます。
要はユーザーがそもそもの検索している理由や背景、思惑を理解したコンテンツを用意することが必要になってきます。

 

例えば、「ネットショップ 開業」というキーワードで検索したときに出てくる
検索画面は以下のとおりです。

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ということで広告枠が半分以上という意図しない結果になってしまったのですがw

1位〜10位までのページタイトルは以下です。

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わかりましたか?

「ネットショップ 開業」で検索するユーザーの検索意図や背景。
検索結果をみると以下のようなことが読み取れると思います。

・初心者が調べている
・開業の方法、手順を知りたい
・個人事業主とかが多い
・失敗する理由も上位表示されてるリスクを回避したいのか
・ネットショップ開業のためのサービスは出てきてないな

上記からユーザーは、

初心者でネットショップを立ち上げるために必要な手順や方法、失敗しないために気をつけるべきことなどを知りたがっていると考えられます。

あとは、検索上位のコンテンツより専門性と網羅性、具体的な情報を盛り込んだコンテンツつくれば良いだけです。

他にもYahoo!知恵袋などのQ&Aサイトでの質問を見てみたり、「ネットショップ 開業」と一緒に調べられるキーワード(共起語)を見てみることで、さらに意図を深めることができます。

まとめ

検索意図を理解することで、具体的にペルソナを想像することができ、
その上でコンテンツの中身も必然的に濃いものになっていきます。

「なぜ、ユーザーはこのキーワードで検索するんだろう」という視点を忘れないこと。
なにか知りたい、したい、行きたいなどのニーズを言語化したものを検索窓に入れているただそれだけなんです。ユーザーの潜在的なニーズをも気づかせるようなコンテンツをつくるのが良いです。

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