SEOの文字数を気にする暇あったら、ユーザーを考えようと福岡の牡蠣漁師のコンテンツ力に教えられた話

オーナーズで届いた牡蠣

こんにちは、今回はSEO対策についてアウトプット。

忘れないうちに。。。

SEOには明確な解がない

SEO対策って大事だけど明確な解がないもので、雲をつかむような感覚が個人的にはあります。

「Googleのアルゴリズムが〜」なんて話を聞くことは多く。

「レスポンシブにしないと順位が落ちます」なんて言ってる業者は100%

信用できないし、無くなればいいんだけど、騙されてしまう人が一定数いるのも事実。

多分、Googleの人もどうやったら検索順位が上がるのかわからないでいるんじゃないかな。

文字数が多いほど”質が良い”は幻想

確かに、文字数が多いということは「伝えることができる情報の量」は多くなる。

ただそれが=「情報の質が良い」のとはまた別の話だ。

駄文を重ねるのは読むの疲れるし、価値がない。文章を長くすることだけなら誰でもできる、冗長な文章ってやつだ。

結局、文字を書くという行為自体手法なんだと感じた出来事

先日、OWENERSというサービスで牡蠣の生産者の支援にお金を出した。

OWNERS | オーナー制度プラットフォーム OWNERS(オーナーズ)

1万円で7月と2月に牡蠣が合計80個くらいごそっと届く、しごく素敵な制度だ。

届いた日、早速牡蠣を食べようとしたのだが問題に直面した。

殻のむき方がわからない

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普段はスーパーの剥いてある、牡蠣しか食べないためやり方がわからない。

だが、生産者からメールで牡蠣の剥き方の案内が来ていた。

 


牡蠣剥き方 真牡蠣

非常にわかりやすい。動画だと伝わる。

実際に今、「牡蠣 剥き方」で検索しても、3位には動画が来ている。

 

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文字数がどうこう考えながら作るコンテンツよりも、福岡の漁師さんがスマホで5分くらいで撮った動画の方がユーザーにとって質が高いと判断されたのだと思う。

ユーザーに”どう伝えれば一番伝わるのか”を頭を柔らかくして考える時代だと思いました。

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