webライティングの本を読んで、仕事上手は料理も上手な人が多い事実に納得した

ライティング

こんにちは。今回はWebライティングの話。久しぶりに体系的にまとまったいい本を読んだのでシェアします。

この本を読みました。

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Webライティングに限らず、文章を書くときどうします?

経験則ですが、結構いきなり書こうとする人が多いんじゃないかなと思います。

僕はそうでした。僕の隣の後輩もそうです。

でも、それってレシピや材料を用意しないで料理をいきなり作ろうとしているのと同じでかなり無謀な挑戦です。

文章をまとめる手順

文章や記事を書く手順は以下のような手順です。

  1. 記事の目的を決める
  2. 記事の対象を決める
  3. 必要な素材を揃える
  4. 素材を並び替える

1 記事の目的を決める

そもそもなんでその記事を書くんでしょうか。

ユーザーに購入して欲しいからでしょうか。

イベントの様子を来れなかった人の伝えるためでしょうか。

お店に来て欲しいからでしょうか。

そもそもここが明言できない場合は、その文章は必要ないです。

目的を持つ、「誰にどうなって欲しいから」というところを意識。

2 記事の対象を決める

目的があるのなら、必ず対象がいるはず。

入学したばかりの小学1年生なのかもしれないし、定年を迎えた団塊の世代かも。

就職活動を控えた大学3年生なのか、都内に住む仕事に忙殺されたOLなのか。

いろいろあると思いますが、何にせよ対象(ターゲット)が決まらなければ始まらない。

逆に決まっちゃえば、必要な内容や文章の書き方、語り口調、語彙、など諸々必然的に決まってくる。

3 必要な素材を揃える

これはインプットの事。必要なインプット(取材やネタ)がないとアウトプット(記事)も良い記事ができない。

料理も同じで良いインプット(食材)があれば美味しいアウトプット(料理)ができる。料理人がいかに良くても変な食材で美味しい料理作れってそれは無理な話なのです。

4 素材を並び替える

必要な素材が用意できたらあとはターゲットが読みやすく、響きやすいようにストーリーを組み立てるだけ。

この時は読み手がどんな文脈でその記事にたどり着くのかなどもちゃんと考えましょう。

全て読み手目線で。

最後に

個人的には文章を書いて1日経ってから、再度読み返す。寝かせるみたいなイメージ。

書いている時はどうしても自分の目線。書き手の目線になっているので。時間を置いてから読み返すと、誤字を発見したり、この表現回りくどいな、とかいろいろ気づきがあるのでオススメ。

以上、

結局あんまり本関係なくなっちゃった笑

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