一人暮らしの予算をPL(損益計算書)で考えてみた話

こんにちは。僕は株式投資をやってるんですが、その中企業の財務諸表を見ることがあります。
その中でも損益計算書と貸借対照表っていう二つがあるんですが、これって企業では無くて個人にも当てはめられるんじゃないかと考えました。

損益計算書を試しに作ってみました。(結論:家計簿でした)

損益計算書って?

損益計算書とは企業の家計簿のようなもので

中小企業庁のサイトから引用して来ると

損益計算書は、会社の一会計期間における経営成績を示す決算書です。
会社の経営成績を収益(かせぎ)と費用(コスト)とを対比して、その差額として利益(もうけ)を示すものです。
別名「Profit&Loss Statement」(略してP/L)とも呼びます。

出典:http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaikei/kaikei31/06.htm

ということ。つまり、人間で例えると月々の収入(収益)がどのくらいで、出費(利益)がどのくらい。最終的に残るお金(利益)がどの程度なんだい。ということを見える化するものです。

これがちゃんと書けていれば未来の予測も立てやすく、貯金もしやすいって訳です。

貸借対照表って?

ちなみに損益計算書が一定期間の収支を記したものに対して、貸借対照表はその時点での資産と負債と純利益を表したもの。つまり、人間で例えると、資産(現金、株、不動産etc)と負債(まあ借金)がどのくらいあって差し引きいくら余裕があるのか、はたまた余裕がないのかがわかるという話です。

企業を見るときは両方大事なので両方見ます。結婚相手を選ぶときも、月々の手取りは損益計算書を見る限りいいけど、貸借対照表見たら資産が全然無くて、借金ばかりだったというパターンだとよほどの物好きじゃないと選ばないですよね。

一人暮らしに当てはめて考えてみた

それでは一人暮らしに当てはめて考えて見ます。
適当に月々の手取りなどは前提を置いて当てはめていきます。

簡単にエクセルで作って見ると以下のようになりました。

損益計算書

例では年収500万円で手取りが月々33万円くらい(500万円を12等分単純にしてます)の収入。支出は家賃が月々8万円、水道光熱費、管理費がその他かかってきてこれが固定費。食費や交際費、趣味などの自己投資のお金がそれ以外に変動費として計上。

最終的に差し引き5万円弱が貯金か投資に回すことができる計算になります。作って見たものの、これ現実性あるのかな?笑

こうやって予算を見える化して月初とかに先月の振り返しをすると改善できることが多いんじゃないかなと多います。飲み会に金使いすぎだなーとか。

まとめ

てか、株式投資の切り口から考えてたけど、普通にこれ家計簿つけてるだけでしたORZ

でも月々の収支を見える化するのは大事なのでお金を貯める上でも大事なのでぜひ実践してみてくださいー。

結論、家計簿つけましょう笑

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