【旅行記】2017タイ・パタヤのソンクラーンが最高に楽しかった!

ソンクラーン人混み

セブ島の次はバンコク!セブ島からクアラルンプール経由でバンコクのドンムアン空港に到着。友人と合流し、夜の街へ!

。。。と行きたかったんですが前の日に豪華なものを食べ過ぎて、結局腹を下して行けなくなってしまいました。

翌日、パタヤで有名なソンクラーンがあるということでパタヤまで行って来ました。

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ソンクラーンってなに?

タイの旧正月のことで、水を掛け合ってみんなでお祝いするお祭りです。4月の13日〜15日にだいたい行われるらしく。バンコクとパタヤでは日程が違ったりして、地域によって別々のようです。今回はバンコクのソンクラーンが間に合わなかったため、パタヤに行くことにしました。

移動中も全く油断できない

バンコクのバスターミナルからバスで3時間ほどでパタヤに到着。108バーツでした。安っ。

到着した時には特段変わらぬ街の様子だったのですが、その後バイクタクシーに乗っていると普通に街の子供とかが水をかけてくる。

パタヤ到着

すでに水鉄砲を持った奴らが

子供も容赦無く撃ってくる

いやいや、こっちはノーガードだよ。なんて御構い無しに、バケツで水をぶっかけてくる。大通りに出るとこんな感じで非日常が繰り広げられています。

パスポートやiphoneなど貴重品を手で防いでなんとか予約していたホテルに到着。

ソンクラーン必須グッズ

ホテルでようやく戦闘体制に着替えます。

主に以下のグッズを用意するといいかと。

水鉄砲

街中そこら中で売っているので現地調達可能です。大きいもので900円くらいでした。ただ、使っているとすぐ壊れるので雰囲気だけ味わいたい方は小さいものでいいかも

防水グッズ

防水ジッパーや防水バックがこちらも街中で売っています。これがないと現金やスマホがびしょびしょなので用意するか買ったほうがいいです。マストアイテム。僕は日本から持って行ったジップロックが破れていてパスポートが水没しました笑

サングラス・ゴーグル

顔面も容赦無く、水をぶっかけられるので、サングラスかゴーグルがあったほうがいいです。裸眼は無理です。

カメラ・スマホ

せっかくなんで、スマホかカメラでしっかり現場の雰囲気などを押さえましょう。防水対策は忘れずに

現金

途中でお酒を買ったり、ご飯を食べたりするのに現金を用意して行きましょう。3,000円あれば十分すぎると思います。水を補給するのにもお金がかかるところもあります。また、水鉄砲が壊れた時用にも。

まるでクラブ状態

あるエリアはDJがいてまるでクラブのようになっていました。
ここは水鉄砲の持ち込みが禁止なので入る時には注意しましょう。
地面にビールの缶が普通に捨ててあり、サンダルだと少し注意が必要です。

 

本気の水の掛け合い、それがソンクラーン

欧米人が多い傾向で日本人らしき人はほとんどいなかったです。バンコクとかどうなんでしょう。

もう街中めちゃくちゃ

顔の白い泥を塗られます

お坊さんも

警察官も関係なしに水をかけられます

夜になっても終わりません、完全にリミッター外れてます

注意点・反省点

歩けないほどの人混みではありませんでしたが、水を掛け合うと意外と疲れるので休憩を適度に挟むのがいいかと思います。

スリがいるような治安の悪さ、危険は感じませんでしたが、日本ではないということを忘れずに気を抜かずに。

防水アイテムは本当に必須。自分がその気が無くても御構い無しに水をかけられます。心の準備しておいたほうがいいです。

日中は暑いですが、夜はびしょびしょで濡れたままだとさすがに冷えます。

まとめ

大人になって街中で「人に水をかけて許される」ことが果たしてあるでしょうか。いや、普通ありません。まさしく非日常を味わうことができるソンクラーン。

何も考えずにすれ違う人に水鉄砲を打ちまくり、そして打たれる。楽しいです。不意打ちだとムカつきますけど笑

また、行きたいなと本当に思うオススメのお祭りです。日本から無理して弾丸ツアーでも行ける距離です。

普段のストレス解消をしたいという方に本当にオススメのお祭りです。

日本でもやらないかなーとふと思いました。

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