【旅行記】2017ラオス 1日目 バンビエンの行き方とバンビエングルメ

ビエンチャンの街並み2

パタヤの次はバンコクに戻り、ラオスの友達がおすすめするバンビエンに行ってきました。

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バンビエンってどこ?

バンビエンはラオスの首都ビエンチャンから北に3時間半ほど行くとある中部の小さな街。
1990年代からバックパッカーが集まるようになって観光地化が進んでおり、最近は韓国人にも人気らしい。

バンビエンまでの行き方

バンコクのドンムアン空港からラオスの首都ビエンチャンの空港まで往復で1万円。1時間ほどで着きます。ちょっと寝てたら着くレベルです。

ビエンチャンの空港。日本の国旗が見えます。

空港からタクシーで一人7ドルでバスターミナルまで向かいます。

ビエンチャンの街並み2

ビエンチャンの街並み。

ビエンチャンの街並み

首都だけで首都っぽくない。田舎町のよう。

ターミナルから乗合バンでバンビエンまで約3時間30分くらい。一人50,000キープでした。

乗り合いバン

乗り合いのバン。12人くらい集まらないと出発しないが、結構すぐ集まるので大丈夫。

サンドイッチ

バスターミナルで買ったサンドイッチ。5,000キープ。安い。
ラオスはパンがうまい。

バンビエンまでは未舗装の道が多く、いわゆる悪路。途中で休憩も挟みます。

3時間30分経ってようやく到着。

到着してすぐにゲストハウスを探す。閑散期でかつゲストハウスが乱立している感じだったため、すぐに宿が見つかった。

ドモン・ゲストハウス

https://www.booking.com/hotel/la/domon-guesthouse.ja.html

ダブルベッドでトイレ、ホットシャワー、扇風機など一通りついて一泊10,000キープ。安い!4泊滞在したが十分だった。次もここでも良い。

タイ風焼肉の店がうまいPeeping Som’s Bar and Restaurant

その日の夜は友人オススメのタイ風焼肉の店へ。ここがうまかった。
※あとで調べたらムーカタという料理でした

Peeping Som’s Bar and Restaurant

かなり混んでいる店内

うまし

これの2番のPork BBQ with vegetableってやつを注文した。

鍋の上の方でサムギョプサルを焼いて食べて、その油が落ちた所に出汁の張った鍋があり、そこ野菜や卵を入れて楽しむ料理。控えめに言ってもかなり美味しかった。ただ香草がたっぷりなので苦手な人は注意です。でも、日本にもあればいいのに、ビールも10,000キープくらいで安い。
ソムタム(青パパイヤのサラダ)も頼んで、ビールもたらふく飲んで90,000キープ。コスパがすごい笑

移動に疲れたけど、大満足のラオス1日目だった。

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