20代で投資を始めることを勧める3つの理由

20代からの株式投資

こんにちは、2014年から株式投資を初めて今年で4年目に突入しました。正直、周りの友達で投資をしている人はいないのですが、一緒に飲んだりして投資の話をした時にはめちゃくちゃ株式投資を勧めています。(怪しいマルチとかじゃないぞw)

僕が友人に特に20代のうちに株式投資を勧める理由は主に3つあります。

投資は早く始めた方が圧倒的に有利

複利という考え方があります。その逆が単利。

単利は元本のみ運用、複利は金利を含めて運用していく仕組みのこと。

例えば、同じ100万円を年率10%で10年間運用した場合でも、単利だと200万円にしかなりませんが、複利だと259万円になります。同じ100万円なのに59万円もの差が付いています。

さらに、20年運用すると単利だと300万円なのに対して、複利だと600万円に。その差300万円。

さらに30年、40年と長いスパンで見るほどその差が開いていきます。40年だと単利は500万なのに比べて、複利だと4,100万円とその差は8倍に。同じ100万円の元本なのでここまで違うなんです。

グラフにすると改めて差が明確になります。

20代から出来れば10代のうちから始めて時間を味方につけることで大きなリターンが期待できるため、早いうちから投資は始めるべきという話はこの複利の効果を利用するためです。

また、これは10%の場合なので、運用の利率が変わってくるとこの差はさらに開いていきます。

若い人は複利の力を利用しない手はないですよー。

会社や世の中を知るきっかけになる

株式投資は

「これから上がりそうな株を安く買って、高く売ること」

が基本なんですが。株価が上昇下降する要因は複合的です。

リーマンショックの時のように全体相場が下降トレンドだとそもそも儲けを出しにくかったり、景気が良くてもその企業の業績が先行きが悪いと判断された場合も上がりづらいです。

そのため、常に世界情勢や経済指標、為替はもちろん決算書にも目を通して買いの株を探す必要があります。

結構大変なんですが、自分のお金で投資をするとやはり「減らしたくない」意識が働き本気で勉強するようになります。

何もリスクを負っていない時とは入れ込み方が違う。本当に笑。

勉強代は自分で出した方が身になると言いますが、まさにそれ。決算書を見たり、価値を試算し、投資判断をするという作業は会社で働くときにもシミュレーションを出したり、施策を実行するなど共通点もあるため相乗効果があります。

お金に働いてもらう考え方を若いうちから知る

20代では自分の時間を切り売りしてお金を稼ぐという考え方をしている人がほとんどだと思うんですが、実際にはお金に働いてもらうことができます。

利率が高かったバブルの時なんかは銀行に預けているだけど5%とか資産が増えたんですが、今はほぼ増えません。

自分の価値を絶対的に高めて稼ぐ力をつけることももちろん大事ですが、同時にお金に稼いでもらうことで、プラスαで資産を増やすことができます。

貯金を銀行に眠らせているだけの人は余剰資金を運用に回した方が絶対いいです。もちろんリスク管理はしっかり行った上で。

まとめ

20代から投資をしている人は圧倒的に少ないです。そもそも貯金ができないとか理由は様々あると思うんですが。

余剰資金がある方は金銭面から考えても、知識をつけるという意味でも自分のお金を投資した方がいいんじゃないかな。

もちろん、リスクを負うことにはなるのでしっかり勉強した上で自分にあった投資スタイルで無理のない範囲で。無知のまま行うとほぼほぼ損すると思うので。

お金の勉強に興味がある方はファイナンシャルアカデミーがオススメです。無料体験講座もありますよー。

http://www.f-academy.jp/

ではこの辺で

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