楽天shop of the yearから推測する今から出店しても勝てなさそうな理由

ショップオブザイヤー

昨日に続いて楽天つながりで思ったことをもう一つ。楽天市馬に中小一般の企業が今から参入してもちょっと厳しいんじゃないかというお話。

ショップオブザイヤーに見る大手感

ショップオブザイヤー

ショップ・オブ・ザ・イヤーとは

楽天さんが毎年一回表彰を行なっているアワードです。

Shop of the Yearでは、お客様による投票数、本年度の売上、注文件数、売上の成長率、お客様対応などから選考され、
年間の総合順位を決める総合賞、各ジャンルのベストショップを決めるジャンル賞、各種サービスに秀でたショップを
決めるサービス賞、10年連続で賞を受賞したショップなどに贈られる特別賞を決定します

引用:http://event.rakuten.co.jp/soyshop/

様々な観点から選考しているっていうことですな。目的としては店舗のモチベーションアップと楽天市場と店舗のエンゲージメントの獲得であると考えられる。

2016年はJoshin webが総合賞1位

ショップオブザイヤー第一位joshinweb

ちなみに2016年はJoshin webが1位でした。2位から10位は以下の通り。

2位 エディオン 楽天市場店
3位 ビックカメラ楽天市場店
4位 charm 楽天市場店
5位 soulberry
6位 NetBabyWorld(ネットベビー)
7位 自然の都【タマチャンショップ】
8位 頑張る家具屋 【タンスのゲン】
9位 澤井珈琲Beans&Leaf
10位 イーザッカマニアストアーズ

また、2015年は以下の通り

グランプリ:
「爽快ドラッグ」(東京都) 
https://www.rakuten.ne.jp/gold/soukai/ 

総合2位:
「Joshin web 家電とPCの大型専門店」(大阪府) https://www.rakuten.ne.jp/gold/jism/ 

総合3位:
「エディオン 楽天市場店」(大阪府) https://www.rakuten.ne.jp/gold/edion/ 

うん、ちょっと待って。

ここで違和感感じた方もいらっしゃるんではないでしょうか。

顔ぶれほぼ一緒、大手ばっかじゃん

そう、123位が一年前とほぼ変わっていない。しかも爽快ドラックに関しては楽天に2016年に買収されている笑

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