英語のa,theの使い分けって正しくできてる?

aとtheの使い分け

“This is a pen”ってよく聞く例文ですが、なんで”This is the pen”じゃないんだって思ったことありません?どんな時にaでどんな時にtheを使えばいいのかって知らないで流して勉強していたので改めて振り返ります。

両方とも限定詞と呼ばれるもの

猫

aもtheも限定詞と呼ばれるものです。

限定詞は文脈に沿った具体的な意味や数量に名詞を限定する働きがあります。

逆に、限定詞を持たない名詞を無限定表現というらしい。具体的なイメージを持たない、ぼんやりーとしたイメージしかできない名詞を無限定表現です。

I drink wine most evenings.(僕はほとんど毎晩ワインを飲む)

これは、どんなワインを飲むのかどのくらいの量を飲んでいるのかこれだけでは具体的に想像することができないのが特徴です。

それでは本題にいきます。

theは特定の一つに決まる

theのイメージはズバリ「一つに決まる」これだけ。

は、これだけ?

そう、これだけ。

例文:”I met Karen’s boyfriend last night. The guy is not friendly at all.”

ここでtheを使えるのはKaren’s boyfriendが前の文節で出てきているから。「ここでの“The guy”はaren’s boyfriendのことか」とわかる。要は一つに決まる。

他にも状況から一つに決まるパターンや常識的に一つしかないものなどにもtheが使える。ピン!と来るイメージ。そうそうそれ!的なね。

aは特定の一つに決まらない

逆にaは特定の一つに決まらない。「色々ある中の一つ」

例えば、聞き手にとって初めて聞くもの。基本的に初めて聞く話は特定のものは想像できないですよね。

例文:”Karen’s got a boyfriend last night. The guy is not friendly at all.”

最初はaを使って boyfriendを導入させている、でそのあとThe guy で受けているんです。

具体的にイメージできて一つに決まればtheを使うことが可能です。

まとめ

“a”と”the”の違いを簡単に開設しましたが、「文脈から一つに決まるのはthe、一つに決まらないのはa」と覚えておけば基本的に大丈夫だと思います。これを基本に色々展開していけば応用が聞くんじゃないかなと。これなら丸暗記しなくともいけそう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です