6種類のクラフトビールを無料で飲み比べて学べるGRAND KIRIN CRAFT BEER ROOMに行ってきた

キリン飲み比べビール

キリンビールがやっているクラフトビール試飲イベントのGRAND KIRIN CRAFT BEER ROOMに当選したので行ってきました。最近何かと注目を浴びているクラフトビールのことを飲みながら学ぶことができる俺得なイベントでした。

会場は渋谷のQUARTZ GALLERY

QUARTZ GALLERYエントランス

当日はあいにく雨、しかも台風が接近中笑。
でも会場は渋谷ヒカリエから行けばすぐのところでした。

QUARTZ GALLERY10F

会場は10F

受付を済ませ会場へ

クラフトビアールーム クラフトビアールームイベント

台風ということもあり、
席は30人分くらい用意されていたが埋まっていたのは半分くらい。

クラフトビアールームのエプロン

席につくと可愛いエプロンが用意されている

クラフトビアールームの席

そして今日出てくるであろうビールの種類が印刷された紙に期待が高まる!

来ている人はだいたい30代の人が多いみたいでした。

まずはグランドキリンで乾杯

グランドキリンJPL

時間になるとキリンビールの方の進行でイベントがスタート

クラフトビアールームスタート

まずはクラフトビールの説明の前に待ちきれないということでグランドキリンで乾杯

グランドキリンJPL

乾杯すると話聞かなくなっちゃうけどいいのか笑と少し心配に

乾杯のあとはクラフトビールの説明をちゃんと聞きました

でも、お酒飲んじゃってあんまり聞いてなかったけど多くのホップを使っており苦くアルコール度数が高いのがIPA少し苦味が抑えられているけど喉越し、キレがいいのがJALということはわかった

JPLとIPA

IPAはインディアンペールエールの略、JALはジャパンエールラガーの略ということもわかった。実に勉強になる。

実際のホップを嗅いでみる

クラフトビアールームホップ

ビールの製造に欠かせないのがホップですが、イベントでは実際のホップが用意されていました。

嗅いでみるとビールの香りに少し青臭い匂いがする。ああ、これがビールになのねって感じの匂い。

また、普通の一番搾りをホップで濾して飲んでみるディップホップ製法というものも体験した。飲んでみるとホップの匂いと味が強烈でかなり苦い!

ディップホップ製法体験

このコップのそこにたっぷりホップが入っている

さらに、ビアグラスで飲むビールと普通のプラスチックコップで飲むビールの飲み比べも行った。

シュピゲラウグラス シュピゲラウグラス

このグラスはドイツの名門グラスブランドである「シュピゲラウ」がグランドキリンのために製造開発したグラスである。

「入れ物だけでそんなに変わんのー?」と思っていたが香りの立ち方が全然違った。となると味も違う。

興味のある方はキリンのオンラインショップで売っているので買ってみてください。

ついに6種類のビールがお出まし

6種類のクラフトビール

どーん

今回飲み比べをしたのは

COPELAND(ピルスナー)
よなよなエール(アメリカンペールエール)
グランキリンJPL(ジャパンペールラガー)
グランドキリンIPA(インディアンペールエール)
水曜日のネコ(ペルシャンホワイトエール)
Afterddark(スタウト)
 
の6種類。飲み比べする前にもうこの時点でビール3缶分以上は飲んでいるので酔っ払ってきている。てかキリンビール以外もあんのかよ!最高かよ!
6種類のクラフトビール
 
こうも6種類が並ぶと爽快である
 
クラフトビールには明確な定義はないが、世界には100種類以上のクラフトビールがあるそうだ。正直もっとあると思っていた僕は。笑逆に期待を下回ってきたので面白かった。
試飲した中では個人的にはよなよなエールが高級感があって一番美味しかった。
 
1時間ほどでイベントは終了

最後にトートバックとグランドキリンビールのお土産があって嬉しい。

エプロンとグラスは持って帰れないので注意してください笑

タダでクラフトビールが6種類も飲み比べられて学べるイベントはビール好きにとってはたまらないイベントでした。

今回このイベントを主催しているキリンビールさんのような大手もクラフトビールに本気で参入することはクラフトビール業界にとってもいいのかなと思いました。

このイベントはたまにやっているみたいなので興味のある方はぜひキリンビールのホームページをチェックしてみてくださいー

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