2018年四季報春号予想。個人的に気になった銘柄5つ

四季報20182号

3月16日(金)に四季報の春号が発売されました。定期購読しているので僕は木曜日には手に入れました。すぐ寝ましたが。

その中で気になった銘柄を備忘がてらピックアップします。

銘柄情報収集の方法は色々

ピックアップの前に日頃の情報収集の方法について少し。株式投資は情報が全てだと思っているので色々なところにアンテナを張っています。

有料無料もあまり気にせず。有料でも価値があると感じれば積極的にメルマガなども購読するようにしています。

投資の額も小さくないため、それと比べると月々数千円の情報は経費と考えるべきだと思います。

その中でもファイナンシャルアカデミーの講師でもある藤川先生のメルマガはおすすめです。これ800円でいいの?っていう内容です。

藤川里絵の勝ったり負けたり”赤裸々”株ノート
http://foomii.com/00118

ただこれらの情報は銘柄発掘のきっかけにしていてこれだけで買うということは無く。自分で事業内容も調べて納得できたものだけ買うようにしています。

じゃないと売るときもなぜ売るのか理由が明確にならないので損切りも利確もしづらくなります。

2018年四季報春号チェック5銘柄

そして以下の5つが今回個人的に気になっている銘柄

エスケーエレクトロニクス(6677)

事業内容はフォトマスク事業。スマートフォンや液晶パネルに使われる技術なので今後も需要はあるかなと思います。

営業利益が17年→19年で17億→37億の予想。2月決算の進捗率も第二四半期で10億円の予想が第一四半期で8億円。利益率の高い製品が好調みたいです。上方修正狙い。

リヒトラブ(7975)

ファイナンシャルアカデミーの藤川先生がおすすめしていた銘柄。直近で上方修正を1月に発表していてトレンドも緩やかな上昇トレンドです。

収益性の高い製品を投入して原価率の改善及び経費削減効果ということで売上高は据え置きですが、体質が変わってきている感じ。シリコンの動物のペンケースがすごく売れているらしいです。

ヨシックス(3221)

名古屋を中心として居酒屋チェーン店です。280円均一のニパチっていう居酒屋とか展開している。新規出店は今後関東を中心に展開していくということで拡大が見込める。

鳥貴族と同じ匂いがして、個人的に好きそうな銘柄(お店)の感じです。

都内にあるのかと調べたら地元の駅にできていて、「あーあそこヨシックスだったんだ」と。その時に買ってれば2倍は取れました。笑

やはり身近なところから銘柄発掘のヒントがあるなと思いました。PERが若干高めになってしまっているのが懸念。30倍。

野村マイクロ・サイエンス(6254)

超純水のエンジニアリング会社で水処理装置事業を展開している会社。

当社グループは、水処理装置事業を主力事業として、半導体及び液晶関連を中心に、各種用途向けの超純水製造装置及び排水処理装置の設計・施工・販売のほか、納入した装置のメンテナンス並びに装置に付帯するカートリッジフィルター、イオン交換樹脂等各種消耗品の販売、水質分析の受託等を行っております。

ってことで半導体や液晶関連を作るのに必要な技術っぽいです。詳しくは下記ツイートが参考になります。

ヒロセ通商(7185)

こちらもツイッターから見つけました。FXのライオンFXとかで知られているヒロセ通商です。

営業利益は17年→19年で15億円→22億円へ。仮想通貨事業にも参入するということでトレンドにもあっている感じです。

キャッシュフロー計算書を見ると営業キャッシュ530より投資キャッシュフローが-2200ということでかなり積極的に投資をしている感じ。

仮想通貨が今後どうなるのかに左右されると思います。コインチェックの問題もありましたが中長期的には需要が伸びていくのではないかと思います。

ファンダメンタルズは良好

2月にダウの下落をきっかけに大きな下落があり、まだまだ不安定な相場ですが企業の上方修正や採用の売り手市場などのニュースを見ていると景気は良いんじゃないでしょうか。

人手不足やAI、仮想通貨などトレンドのテーマも気になりますが、自分が理解できる範疇で銘柄を探していきたいと思います。

好奇心好奇心。

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