外貨投資FXの学校-FXの魅力と全体像

GWにファイナンシャルアカデミーの外貨投資FXの学校に通ったので備忘録がてらしばらくまとめていきます。

FXとは?メリットは?

そもそもFXとは「ForeignExchange」の略語で日本語では

「外国為替証拠金取引」と言います。(覚えなくていい)

FXのメリットとしては

メリット
  • 少額からレバレッジを効かせて取引ができる
    • 証拠金を預け入れてその額の何倍も取引ができます。2018年5月現在は最大25倍まで。例えば、1ドル100円の時に10万円分を買った時と10万円を証拠金として100万円分を買った時をイメージします。

      為替レートが10円動くと前者だと1万円、後者だと10万円の損益になります。資金は同じ10万円でも損益が10倍違う、これがレバレッジです。てこって意味らしいです。利益も10倍だけど損失も10倍になるので上手に付き合うことが大事。

      FXが危ないって思っている人はだいたいレバレッジかけすぎで退場しているパターン。

  • 円安でも円高でも利益を得るチャンスがある
    • 株式投資では基本的に安く買って高く売る(信用取引もあるけど)で利益を出します。FXでは上昇局面、下落局面どちらでも買いから入る、売りから入るどちらでも利益を出すことができます。外貨預金では円高トレンドになった場合は損失を抱えていないといけない
  • スワップポイントがもらえる
    • スワップポイントとは日本語で金利調整額のこと。低金利の通貨(日本円が代表)を売って、高金利の通貨を買う(トルコリラ、南アフリカランドなど)ことで二つの通貨の金利差が毎日もらえます。円を売って、ドルを買えばスワップポイントが毎日もらえる。
  • 手数料が安い
    • 外貨預金と比較して手数料が安いのが特徴。取引頻度が多い人や少額で取引をする人にとっては手数料は無視できないポイントです。だいたいどこのFX会社も手数料は無料。スプレッドは取られる。
  • 24時間いつでもどこでも取引ができる(土日以外)
    • 株式投資では9時〜15時の時間の間で取引が行われますが、FXは世界中の為替取引所で取引が行われているため24時間。仕事が終わってからトレードということももちろん可能。

というところです。メリットたくさんですね。

円高円安について

 

ちょっとわかりづらいのが円高円安の概念。5/9時点のドル円の月足チャート見てみるとこんな感じ。

チャートが上にいくと、ドル高円安、下にいくとドル安円高です。

上に行ってるのに安いのかよ!と思ったりしますが、ドルに対して円の価値が下がった上がったという概念のため上にいくと「ドルの価値が上がる=円の価値が下がる」ということになります。

例えば、1ドルのりんごがあったとして、1ドル=100円だったものが110円になると一つのりんごを買うのに10円多く出さないといけない。円が多く必要=円の価値が下がった。と考えるわけ。

企業でいうと円安は輸出企業にとっては良いこと。例えばトヨタとか。

1ドル120円で1万ドルの車を外国で売ったとすると120万円で売れますが、1ドル100円だとすると同じ1万ドルの車を売ったとしても100万円になってしまいます。その差20万円!同じ車売ってんのに!

トヨタなど輸出関連企業は円高だと企業業績に利益に影響が出ます。逆に円高だと輸入業者にとってはプラスです。円安はその逆。

貿易黒字国日本の景気的には円安の方が景気が良い、日経平均などにもプラスであると言われています。

ざっと第一回目はこんな感じです。

おわり。

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