「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波の圧倒的ヒロイン感

浜辺美波

先日、「君の膵臓をたべたい」を観てきました。完全にタイトルのインパクトにやられて。男一人で観る映画ではないと思うんですが、かなり心が洗われる。超おすすめ。

”君の膵臓をたべたい”

君の膵臓たべたい1

君の膵臓をたべたい公式サイトより

映画の冒頭で出てくるこの台詞。聞いて時には「てかそもそも膵臓ってなに?」「なんで食べたいの?」と疑問がポンポンポンと出てきました。

映画の中の話によると昔の人(江戸時代の人?)は自分の体の悪い場所と同じ部分を食べると治ると言い伝えられていたことがあるらしいです。

映画の中でも主人公の桜良がホルモンを食べる場面が出てきます。

あらすじは鉄板青春ストーリー

君の膵臓を食べたい3

君の膵臓をたべたい公式サイトより

とある高校で図書委員をしていて目立たない志賀(僕)とクラスの人気の者の山内桜良。

ある日、病院の待合室にいると共病文庫という日記の落し物を拾う。そこには膵臓の病気であと1年ほどの余命であるという内容が書かれていた。

その本の持ち主は山内桜良。クラスの人気者の秘密を知ってしまった僕と残りの命を全うするために生きる桜良の日々の関係を描いた作品。

2つの時間軸で進行

映画は現在母校で高校教師になった現在の志賀が図書室の老朽化に伴う、本の整理を通じて高校時代の回想するという2つの時間軸で進行します。

序盤から張られていた伏線が終盤にかけて回収されていき、最終的に繋がるさまも、観ていてスッキリした。この過去と現在が繋がるパターンの話は個人的に好きだ。

男子高校生なら一度は妄想したシーンが続々

君の膵臓たべたい

君の膵臓をたべたい公式サイトより

映画全体はめちゃ感動する話なのですが、二人の日々の日常を描く一つ一つの描写がなんといってもたまんねえものでした。

  • いつも明るく可愛いクラスの人気者の女の子と根暗な僕がデートをする
  • 二人きりで秘密の旅行にいき、一緒のベッドで寝る。
  • 女の子の家に呼ばれる→実は今日うちの両親帰ってこないんだ。
  • 2人称を「君」って呼ばれる
  • メールで秘密のやりとりをする

「君さあ」なんて言う今時いるのかなと思いますが、ああ、こんな青春過ごしてみたかったぜーという感情になること間違いなしです。

最後は予想できない結末に

ヒロインの桜良は膵臓の病気で1年の命ということが前提に話が進むので最終的にはどうなっちゃうのかな。ということが気になるところではあります。

だいたい予想をしながら観ていたのですがその予想は裏切られた結末を迎えました。

その結末には人間の命について色々と考えさせられます。余命が1年でも健康体でも1日の価値って同じなのでしょうか。それとも重いのか?

相対的にみたら重くなるけど、絶対的な価値としては同じだよなー。とかとか。うーん。色々考えさせられます。

主題歌がミスチルという絶妙なチョイス

エンディングで流れるMr.Childrenの「himawari」という曲もいい味出しています。というか東宝さんわかってらっしゃる!!!

クライマックスシーンの感動を助長するミスチル!

とにかく浜辺美波にキュンキュンする

一つ確実に言えるのは全編を通じてヒロインの山内桜良役の浜辺美波が可愛いということです。

大事なことなのでもう一回言います。

浜辺美波がかわいすぎる

浜辺美波

君の膵臓をたべたい公式サイトより

余命が1年という事実があるのにも関わらずめちゃめちゃ明るく、可愛く、強いヒロインを演じていました。

あんな子が近くにいたらこちらまで元気をもらえるんだろうなと思っちゃうくらい現実には多分いないです。。。笑

調べてみたら2000年生まれ。ミレニアムズですね。若い。

2015年くらいからドラマや映画に出演が増えているみたい。

浜辺美波

東宝芸能ホームページより

今後、長澤まさみとか石原さとみのように人気が出てくるのかなと。今のうちに要チェックやで。

以上、今年見た映画の中ではトップです。心が洗われましたありがとうございます。

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