夏の思い出に千里眼の冷やし中華を食べてきた

去年から行こう行こうと思っていたけど行けなかった東北沢にある千里眼に行ってきました。お目当は冷やし中華。2017年は9月3日までの限定メニューだったのでギリギリでしたがすべりこみセーフで食べました。美味しかったー。

出会いは2年前ほどだろうか

「二郎系のお店なんだけど冷やし中華を出している美味しいお店がある」

という噂を聞いたのだけど、東北沢もしくは駒場東大前という絶妙に個人的に訪問しづらい立地にあったためなかなか重い腰を上げられずにいたのですが、千里眼の公式アカウントのこんなツイートを見つけて早く行かねばと決意。

 

ということでギリギリすべりこみで9/2土曜日に行ってきました。

12時過ぎにつくとすでに長蛇の列

家のある恵比寿からお店のある駒場東大前までは自転車でいきました。

土地勘があまりなかったため、Googleマップにお世話になりながら30分弱で到着。本当に近くに東大の駒場キャンパスがあります。

自転車をその辺の適当なところに止めて(お店の行列のところだと苦情が来るらしいので本当なら電車できた方が良さそう)並ぼうとするとすでに30人以上おそらく並んでいるであろう列が形成されていました。

でもせっかく来たのです。最後尾に並びます。時間は12:19。

お客さんは東大が近いこともあり、学生らしき人が多かったです。(ただ全員東大生なのかどうかは知らない笑)

学生ではなくても、年齢層は若く、女性の姿もちらほらありました。

待つこと1時間20分ほどでお店の前まで来ることができました

冷やし中華始めました。の張り紙。もう終わる。

お店の前のポスターにテンションが一人で上がる。この時点で1時間以上待っているのでちょっと変なテンションになっている。

トッピングも案内がある。脳内でのシミュレーションを何度も行う。

冷やし中華普通盛りと追加の豚を注文

お店に入るとさらに6名が店内で待つシステム。先に食券は購入。

食券を購入したタイミングでスタッフの方に「ラーメンですか?冷やし中華ですか?」と聞かれるので冷やし中華と回答。

冷やし中華以外のお客さんいるのかなと思いましたが、結構普通にラーメンを頼んでいるお客さんも多かったです。

僕は850円の冷やし中華(普通・麺250g)と90円の豚(追加1枚)を注文しました。

店内に入って10分ほどでカウンターに通されます。

すぐに別皿の追加豚が提供される。味がしっかり付いていて、身は柔らかく口の中でほろほろ崩れる。ビールを頼めばよかったとかなり後悔した一品。かなり美味しいです。90円でも全然いい。

そしてしばらく待っていると席の番号でトッピングを聞かれる。

ここでは明日も休みということもあり、匂いは気にせず。全トッピングの辛揚げを別皿でお願いした。

他の人のコールを真似して、初訪なのに別皿で頼んでみた。ちなみに辛揚は揚げ玉に唐辛子とまぶしたものです。ジャンキー。

トッピングの内容が反映された冷やし中華がお目見え。

辛揚がきてほどなくして、メインがお目見え。サラダが高く積まれていて、インパクトがある。

この時点で14:10なので2時間弱待ったことになる。この日は気温が30度以下で比較的涼しかったので苦ではなかったが、35度とかの日だとかなりしんどいと思った。

最初から麺を食すのは難しいと判断したので、まずはサラダの山をやっつけてから登頂しようと考えた。

サラダは人参、大根、水菜の千切りとミニトマトが入っており。大根のシャキシャキした食感が夏らしさを感じさせてくれる。ちなみにドンブリも冷やしてあってここもグッドポイント。

また、サラダにかかるアブラとガリマヨの組み合わせが最高で冷たいサラダに少し温められたアブラの相性が抜群でした。

麺にたどり着くとゴマだれに二郎独特の小麦感たっぷりの麺がよく絡んで美味しい。

ただ、普段あまり量を食べない僕はちょっと飽きていた。途中で別皿で頼んでいた辛揚を入れながら食べ進める。

途中で卓上にあるお酢を入れるとさっぱりして食べやすくなるのでオススメです。

しっかり15分ほどで完食し、空のドンブリをカウンターの上に上げてごちそうさま。

次回はラーメンを食べたい

今回は冷やし中華を注文しましたが、お客さんには意外にもラーメンを注文している人が多くきっと美味しいんだと思います。

今度来年の夏が来る前にもう一度訪問して、ラーメンを食べてみたい。

二郎のいわゆるインスパイア系の中ではレベルは上位に入ると思いました。今まで行った二郎系のお店の中でも1,2位を争そうお店。ぜひオススメです。

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