平日コンサルタント、週末ライター活動やったらおもろそう

ライター

文章を書くというごく当たり前のことについて思ったことがある。今更感があるけど結論ライターをやって見たいということだ。

文章を書くことに慣れてきた

ライター

これまでもブログやコンテンツの文章を書くことはあったのですが、この半年は今まで以上にその機会が多くなってます。

特に、議事録を多く書くようになり、目の前にいるクライアント向けにどう言ったら伝わりやすいか、無駄な冗長な表現はないのか?と考える癖がついてから句読点や文章の流れ、接続詞など細かいところまで意識するようになりました。

議事録を書くと文章力が上がるってほんとだなって思います。最初はめちゃめちゃ議事録書くのも遅かったし、何が決定事項で何がアクション事項なのかも判別つきませんでしたが、やってるうちに何が大事なことでこれは省略しても問題ないなとわかりようになってきます。

新卒から議事録を取る練習してればなと今更後悔しています。

タイピングのスピードも上がった

同時にタイピング自体のスピードも向上したと思います。以前は1000文字以上の文章を書くのも1時間くらいかかっていたのが現在では半分くらいで書けるようになりました。

また、間違ってタイピングすることが少なくなったので、打ち間違える→削除する→再度打ち直すという3ステップが1つのステップで終えることができるようになったことがスピードアップの要因として大きいと感じます。

論理的な文章を書くことって意外と難しいのかもしれない

他の人のレビューをしていると「論理構成をもっとこうした方がわかりやすいな」や「冗長な表現になっているな」とかよく気がつくようになった気がします。たまたまなのかもしれませんが、、

日本語で論理的で伝わる資料を作るのは簡単そうに思えて意外と簡単ではないと思います。結局何言ってるのかわからない資料なんてたくさんあるし、何言いたいのかわからない人もたくさんいます。

つまり一言で言うとなんだ。とコンサル用語でクリスタライズと言ったりするみたいだけど、「つまり」を突き詰めるとどんどん余計な部分も削ぎ落とされて、論理的にも理解しやすい文章になるのかなと思います。

アウトラインを描いてから必要な要素を肉付けしていくのは前々からやっていましたが、そのやり方も大事です。(この記事の文章はいわば殴り書きなのでアウトラインとかすっ飛ばして描いてますけどもw)

正しい日本語で文章を書くことで思考も整理されていい感じです。

いざ探すと良いライターってどうやって探せばいいのかわからない

タイトルと内容が全く伴っていない感じになっていますが、最近サイトコンテンツのライティングを書いてももらうためにクラウドワークスなどでライターさんを探しているのですが、正直実績を具体的に見ないとそのライターがふさわしいのかどうかはわからないなと。

結局、ポートフォリオとかを公開していると相談しやすいなと探す立場に立って見て初めて気がつきました。紹介で仕事もらうんだったら違うんだろうけど。

そして、フリーでやっているライターさんが意外と多いことにびっくり。

独立しても意外となんとなっちゃうのかなと本気で思ってしまいますが、文字単価1円以下で受けるのはさすがにきついなと思ったり。最初は仕方ないかと。

結局、コツコツとブログを書き続けてそれを資産に営業をかけて仕事をもらうのが早道な気がします。

ということでライティングのお仕事待ってます笑

理想は土日に稼働できて(平日夜でもいいけど)、地方とかに出張したり取材にいけたりすること。仕事ではなく半分趣味のようにできたらいいなと思います。

マーケティング全般、株式投資、グルメなど幅広く書けます。写真の撮り方や取材のアテンドもこれまでやってきているので承れます。

平日はコンサルタント、週末はライター活動を目指していきます。

とりあえず、当分ななんでも受けたいのでぜひツイッターのダイレクトメールでもなんでも良いからお待ちしてます。

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